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記事全文を読む→ヤクルト・田口麗斗「FA宣言せず残留」までの「注目度アップ工作」は無意味だったという大ヒンシュク
今シーズン33セーブを挙げてFA権を行使するか注目されたヤクルトの守護神・田口麗斗。11月14日にはSNSで自ら生配信し、残留を報告した。
「来年もヤクルトにお世話になることを決めました。理由はいろいろですが、高津監督から『必ずお前を引き留める』と言葉をいただき、グサッと刺さりました。優勝したい気持ちが芽生えた会話でした」
そう語った田口。高津監督も「こういう結果になり、チームにとっては明るい材料だと思う」と喜んだが、キレイごとばかりでもなかったようだ。
「田口は直前までFA権行使を匂わせる発言を繰り返して、関係者と報道陣を翻弄していました。実際には他球団からの引き合いがなく、無意味に注目度を高めようとしていたのがバレてしまい、大ヒンシュクを買ってしまった。今年のFA戦線で実際に引き合いがあった投手は、オリックスの山崎福也ぐらい。田口は投球術を持っているけど、いつまでも抑えをやっているようでは、ヤクルトは強くならないでしょうね」(球界関係者)
神宮球場ではチームが試合に勝つと、勝利の舞いと称して観客を盛り上げるなど、サービス精神旺盛な一面がある田口。今回の件でミソをつけなければいいのだが。
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