連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→アジア優勝「侍ジャパン」試合で冷や冷やモノだった「廃車買い取り業者」の特別協賛
今年最後のプロ野球真剣勝負の場となった「アジアプロ野球チャンピオンシップ」は11月19日に日本代表が優勝して幕を閉じたが、実は広告関係者の間では冷や冷やものだったという。球界関係者が明かす。
「大会は2月、3月の侍ジャパン合宿地での練習試合と名古屋、大阪での強化試合、WBC本大会の東京ラウンドに続いて、廃車買い取り業者『カーネクスト』が特別協賛して運営されました」
朝日奈央が「どんな車も、買うわ!」のセリフを言うテレビCMを見たことがある人はいるだろう。親会社はインターネットビジネスに長けており、買い取りは実店舗を持たない形で運営されている。球界関係者が続ける。
「侍ジャパンの協賛には億単位のお金が必要ですが、そこのトップを飾っているのですから、相当な投資をしないといけない。名前を売るにはもってこいのスポーツイベントでしたし、春はWBC本大会で侍ジャパンが世界一になり、凄まじい広告効果があった。NPB側は来年秋の『プレミア12』も引き続き特別協賛してもらいたいと、前のめりになっています。ところが今年は『ビッグモーター』に端を発した車業界の不正が次々と発覚。『カーネクストは本当に大丈夫なのか』との声も出て、思わぬ告発がないか、警戒していました」
幸い今大会期間中は平穏無事に終わったことで、関係者が胸を撫で下ろしているのは言うまでもない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

