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記事全文を読む→ミャンマー戦出場ナシで疼きまくる久保建英がとことんツイてない「シリア戦テレビ中継危機」
2026年サッカーW杯アジア2次予選開幕戦でミャンマー相手に5-0と大勝した森保ジャパン。
森保一監督は、この試合に出場したメンバーをコンディションや国内での練習を見て「一言で言うならばベストの布陣を選びました」ときっぱり。その中に、スペインリーグで絶好調の久保建英の出場はなかった。
その久保は今回、13日に帰国。同日に帰国していた南野拓実や田中碧、谷口彰悟は先発している。コンディション的には問題なしの上に久保本人は自身について「(代表デビュー当時よりも)良い選手なっていると思いますね。あの頃、イケイケ感はありましたが、実力は今の方がある。落ち着いているかな」などと自信満々のコメントを連発していた。
10月の代表活動では日本への長距離移動が「正直キツイ」としていた久保発言の波紋が今も広がっている。
「キツイのはみんな同じ。好きなことでご飯を食べていることに感謝したいと思う」とさりげなく前言徹底をしていた久保だが「来たくない選手は来なければいい」と、今回1ゴールを決めた堂安は一蹴。中盤の要の守田英正も「(酷使問題や過密日程があるのが)代表ってものと思ってる。それで活躍するのが代表だと思います」と続けている。
チームは試合終了後の深夜、チャーター便で次戦のシリア戦に向けサウジアラビアへ飛んだ。日本との気温差と時差への調整の難しさは当然、国内よりも難しくなる。久保はシリア戦ではトップ下の先発が濃厚だが、
「この試合は、テレビ放送や配信も現時点でできない状況にあります。というのも、2次予選の放映権はホームチームが決められるとあって、シリアが日本に高額な放映権料を要求しているからです」(サッカー担当記者)
久保が満を持して先発して大活躍しても、まさかの日本でのテレビ放送がないという弱り目に祟り目の事態となるかもしれない。
(小田龍司)
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