野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ボクシング元世界王者・内山高志が12度目の防衛に失敗した原因は「親方と赤ワイン13本」事件
「衝撃の番狂わせ」と言われたのは、元WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志氏のプロ26戦目だった。2016年4月27日、挑戦者のジェスレル・コラレス(パナマ)を相手に12回目の防衛を果たすはずであり、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏が打ち立てた13度防衛の記録をいずれ破るものと、誰もが疑わなかった。だが、結果は2ラウンドTKO負け。プロ初の黒星を喫した。
内山氏が、元世界王者・渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏のYouTubeチャンネル〈渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル〉に登場すると、この一戦を振り返った。
内山氏自身、具志堅氏の記録を「多分、抜いちゃうんだろうな」と思っていたそうだが、
「そこが心の隙でしたね」
と冷静に分析する。そして、
「ひとつだけ、負けた理由があるんです。僕、年始にみんなと飲んだんですよ。相撲のある親方と飲んでて、2人で赤ワイン13本空けたんですよ。僕は人生初の千鳥足になったんです。記憶はちゃんとあるんですよ。でももう真っ直ぐ歩こうと思っても、本当にこうなるんです」
指で曲線を描きながら、
「あの時の千鳥足のダメージが、12戦目の防衛戦に効いてたんじゃないかなと…」
もっとも、当時36歳だった内山氏は反応速度の低下など、年齢も敗戦理由のひとつに挙げている。酒豪で知られる内山氏だが、酒の強さも曲がり角だったのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

