「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「翔んで埼玉」プロモーションでテレビ出演に大忙し…GACKT「あの仮想通貨」詐欺まがい騒動のコンプライアンス問題
そういえば、メディアでGACKTが「再解禁」になったのは、いつからだったのか――。
振り返れば2017年、GACKTが広告塔を担っていたことで知られる仮想通貨「スピンドルコイン」。いわゆる「ガクトコイン」は金融商品取引業者としての実態が問題視され、その悪質性とともに、詐欺まがいとの指摘も出た。ファンイベントで、GACKTは「1000万円が2億になった」と投資を煽った。そして2018年に世界の仮想通貨取引所に上場されると、一気に大暴落。これが海外なら、GACKTは逮捕されていてもおかしくない、とまで…。その後、GACKTはこのプロジェクトからフェードアウトした。
体調不良による長期休養を経て、現在のGACKTはテレビやメディアに頻繁に登場。映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛を込めて~」のプロモーションのため、獅子奮迅の活躍を見せている。テレビ関係者が言う。
「日本のメディアコンプライアンスはとても緩いので、旧ジャニーズ問題しかり、これは海外だったらテレビには一切出られないだろうという案件でも、何事もなかったかのように復活させてしまいます。確かにGACKTは弁が立ち、トーク番組でもその話が面白い。引く手あまたなのはわかりますが…」
映画で揶揄される埼玉県民のような寛容さを持てば大丈夫…ということなのか。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

