太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→トランスジェンダー書籍を「発売中止」に追い込んだ「恫喝圧力」のアブなさ
KADOKAWAから発売予定だった書籍「あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇」が、キャンセルカルチャーと言われる様々な「嫌がらせ」「恫喝」「要望」により、刊行中止となった。既に10カ国で翻訳され、販売されている書籍の日本語版であり、「ジェンダー医療を望む英国少女が10年で4400%増」「米国大学生の40%がLGBTQ」など、インパクトの強い内容である。
反対の声の多くは「差別的である」「デマ」「当事者を傷付ける」といったものであるが、内容はドキュメンタリー、つまり事実の報告であり、何が差別的でデマなのか中身の議論は一切されないまま、刊行中止となった。圧力によって書籍販売を潰した結果となり、日本の表現の自由、出版の自由は非常に危うい状態にあることが露呈した。そして活動家といわれる人々のみならず、文筆家、出版社、新聞社が刊行中止に肯定的だったのが気にかかるのだ。
本来なら表現の自由を守るべきメディアの人間が、自分と違う考え方の書籍に反論ではなく、出版差し止めへと動いてしまい、表現の自由を放棄する前例ができたことになる。
テレビ業界でも深夜番組ではかつて、今では表現できない見出しがテレビ欄に載っており、胸をときめかせて深夜を迎えたものだが、今後はタイトルや見出しが卑猥だと判断されただけで、中身に関係なく規制されるようになるかもしれない。
「あの子もトランスジェンダーになった」は出版、いや、表現全体に及ぼす影響を考え、タイトルを変更しての販売も含めて、再検討をしてほしい。
(群シュウ)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

