野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→草野仁がぶっちゃけた『世界ふしぎ発見!』の生々しい出演ギャラ
来年3月にレギュラー放送を終了する「世界ふしぎ発見!」(TBS系)の司会を長年務めた草野仁が、「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ=12月6日放送)に出演。「ふしぎ発見」のギャラ事情について明かしていた。
草野は1986年4月のスタートから「ふしぎ発見」の司会者を務め、今年4月から石井亮次に交代。草野は「クイズマスター」として番組に残っている。
番組中、NHKアナからフリーになった草野に対し、かまたいたち濱家隆一がNHK時代からのギャラの変化を質問されると「NHK時代はだいたい民放の方と比べると当時はものすごく安月給。民放の方を100としたらNHKは50か60くらいという時代でした」とした草野。「ふしぎ発見」スタート時のギャラを「1本30万円」と言い切り、10年目あたりで「たぶん倍くらいになったかな」と答えていた。
「10年目ぐらいだとテレビ界はまだ予算が潤沢だった時代で、悪くないギャラのはずですが、上には上がいるようです。6日に放送されたMBSテレビ『成田・山里の極論モンスター』に出演した長嶋一茂氏は、自分が聞いた中で1番ギャラが高かったのは、昔、フジテレビの30分深夜番組のMCをやっていた人物が1本600万円。それは4本撮りだったので1日で2400万円と話していました。もちろん名前はピー音で消されていましたが」(芸能ライター)
予想外にすんなりとギャラ事情を打ち明けた草野だが、その額は妙にリアルだった。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

