夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→掛布雅之も「ビックリした」巨人がオイシイ阪神からの馬場皐輔「レア移籍」
先ごろ行われたプロ野球現役ドラフトで、阪神はオリックスから漆原大晟投手を獲得。漆原は新潟医療福祉大から2018年育成ドラフト1位で入団し、今季がプロ5年目の右腕。最速152キロの直球と落差のあるフォークが武器で、通算72試合に登板し、今季は16試合で0勝0敗、防御率3.14をマークした。
一方、阪神からは馬場皐輔投手が巨人に移籍。馬場は17年ドラフト1位で阪神に入団。プロ入り3年目の20年からリリーフとして頭角を表し、同年は32登板、防御率2.08。21年は自己最多44試合に登板した。今季は19登板で2勝1敗3ホールド、防御率2.45、22奪三振をマークしていた。
この2人について12月9日放送の「グッジョブ!」(MBSテレビ)に出演した阪神OBの掛布雅之氏が印象を語っている。
漆原についてはマスコミからの情報として、150キロのストレートと縦に落ちる結構落差のあるフォークを投げられると聞いていることら「これは十分中継ぎとして戦力になるとピッチャーだと思います」と太鼓判。
さらに巨人入りした馬場についてはこう述べていた。
「びっくりしたのが馬場なんですよね。阪神の場合は層の厚さがありましたからね。どうしても登板回数が少なくなりました。特徴はスライダーなんですけど、切れさえ良ければ巨人というチームでは登板数が増えると思います。馬場にとっていい現役ドラフトにしてほしい」
阪神から巨人への移籍と言えば、「空白の一日」で有名な江川卓氏が思い浮かぶが、なかなかのレアケース。馬場には爪痕を残して欲しいものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→

