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記事全文を読む→日本大学「大麻常習アメフト部員」をかばう和田アキ子の「無知と非常識」大炎上
和田アキ子が12月10日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、違法薬物事件を起こした日本大学アメリカンフットボール部に言及した。
番組では、日本大学の益子俊志スポーツ科学部長がアメフト部員への説明会で「なんでこれ(違法薬物問題)を自分たちで是正できなかったのか。皆は子供じゃないんです」と部員を批判したことを問題視。さらに沢田康広副学長が部員に対し「君がアツくなって話をするのは分かるけど、少なくとも学部長に発言するにしては言葉遣いを誤っているのではないか」と注意したことにも触れた。和田は、
「これ(益子学部長の批判)がちょっと…。(部員は学部長に)意見を言えないんだ。選手ファーストって言ってたじゃん」
と真っ向から批判。どうやら和田は、林真理子理事長が記者会見で、アメフト部の不祥事で肩身の狭い思いをする学生に向けて「学生ファースト」を強調していたことを「アメフト部員ファースト」と勘違いしているご様子。なにしろ最後まで、次のようなアメフト部員に寄った持論展開に終始したのだ。
「(学生ファーストなら)まず、部員の声を聞かなきゃね」
「早く日大側が結果を出してほしい。部員はうやむやな気持ちで練習もできないわけでしょう。身動き取れない。早くどっちにしろ、結論を。でないと、やり切れないと思う」
この勘違い発言に対し、Yahoo!コメント欄などニュースサイトには「自分の無知と非常識さの自覚もしてないのか」と辛辣なコメントが寄せられた。和田に対しては12月3日の同番組中で、楽天をクビになった安楽智大投手のパワハラ問題に言及した際にも「若手芸能人に飲酒を強要していた和田が、どのツラ下げて安楽を批判できるのか」と、いわゆる「お前が言うな」コメントが寄せられ、和田の発言は2週連続でネット炎上となっている。テレビ局関係者が言う。
「彼女の感覚は視聴者やスポンサー、世間の感覚と完全にズレてますね。益子さんの発言は日大関係者だけでなく、大学スポーツ関係者からも絶大な支持を得ています。公判中の部員の証言で、部内に10人程度の大麻常習者がいることが明らかになった以上、潔白な部員に紛れて犯罪者までがアメフト部存続の権利を訴えているのですから、盗っ人だけだけしいと言うしかない。今後も和田がズレた発言で炎上を続けるなら、年度末の番組改編で『サンデーモーニング』の降板を発表した関口宏とともにMC交代、冠番組終了もあるのでは」
大麻の類似成分がグミやチョコレートにまで混ぜられて流通するなど、今や大麻汚染は中学生にまで広がっている。大麻常習者をかばうご意見番など、いらない。
(那須優子)
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