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記事全文を読む→「大減俸」楽天・田中将大と「マー君の妻」の箔が落ちる里田まいとの「隙間風」
プロ野球・楽天の田中将大投手の2季連続となる大幅減俸が球界内でも話題になっている。
この3年間は、4勝9敗、9勝12敗、7勝11敗という成績で、かつての大エースは見る影もない。楽天は減額制限(年俸1億円以下は25%、1億円超えは40%)を超える大幅ダウンを提示。球団と田中との交渉は難航。楽天側は「年内は行う予定はない」という。2季続けて2億円以上の減俸となるのは確実で、これはプロ野球史上初の大減額だ。
加えて、このオフには野球界を揺るがした安楽智大投手の「パワハラ」問題も降りかかった。田中は「もっと後輩たちの様子に気を配り、気軽に相談され、問題があれば率先して注意すべきだった」とXで投稿したが、自身の野球教室に集まった担当記者たちに対して主催者側が「安楽問題の質問はNG」とするなど、マー君ブランドも完全に失墜した。
「もうひとつ、田中が危惧していることがある」
というのは楽天担当記者。それは今年4月に妻でタレントの里田まいが自身のアパレルブランド「THE MINE COLLECTION」(ザ マイン コレクション)を立ち上げたことだ。
ブランド立ち上げは、里田にとって今年が芸能生活20周年という節目ということもあって、4年前から準備していたという。トートバッグなど完売している商品もあり上々のスタートをきれたのは、フォロワー数68.9万人の自身の人気に加え、何より「マー君」ブランドの後押しがあってこそ。
2人の夫婦仲に現時点で「隙間風」は無縁で仲睦まじい姿もインスタで発信しているが、田中の2年連続大幅減俸で里田のブランドの売り上げに影響が出ようものなら、田中にとっても一大事だ。
「イチローの妻・弓子夫人は資産管理会社を経営していますが、一方の里田はアパレルブランドを持ったとはいえ、元々は『おバカキャラ』で売っていたタレントという『格差』がある。『マー君の妻』という箔が意味をなさないものになれば、それこそ夫婦間に隙間風が吹きそう」(前出・楽天担当記者)
すべては来季、田中が好成績を出せば丸く収まるのだが「このオフに右ひじのクリーニング手術をしていることから、その影響がどう出るか」(前出・楽天担当記者)と、早くも不安材料を抱えている。
(小田龍司)
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