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記事全文を読む→羽生善治九段が意表を突かれた「ウサギと女心」投稿の批判と理恵夫人の「逆襲」騒動
大の「ウサギ好き」で知られる日本将棋連盟会長・羽生善治九段がフェミニストを怒らせ、将棋ファンを巻き込む騒動に発展している。
事の発端は、羽生九段が12月10日にXに投稿した以下のコメントだった。
「どんなに読んでもうさぎと女心は全く読めません。この子は愛兎ラムネさんです。おやすみなさい」
羽生九段は自宅で2羽を飼育するウサギ好きで知られ、対局で着用する羽織の裏地や羽織ひも、草履の鼻緒にまでウサギがあしらわれた「勝負着」を披露したこともあるほど。しかし将棋では数多のライバルを破ってきた「羽生マジック」も、ウサギには役に立たないようだ。
ところが、この投稿をあるフェミニストが引用し、「女性も一人ひとり考えていることは全然違うのに、約39億人の試行を雑に『女心』とまとめて、言語の通じないウサギと同等の読解不能な存在と見なしてしまう羽生さん。偏見の強さと気力の強さは全く関係ないことがよくわかります」とした批判の投稿をアップ。これに羽生ファンからは「ウサギだって感情表現はある」と猛反発が起きたのだが、一番お怒りだったのは羽生九段の妻で「うさぎファース党」を名乗る理恵さんだ。
理恵さんは前出の批判投稿を引用した上で、「39億人の女性枠を指して言ってないことを、39億人の女性めがけての発言とこじつけ決めつける貴方様の思考の方が偏見に満ちてると感じます」とピシャリ。「犬も猫もうさぎも言葉はしっかり通じるしコミュニュケーションも取れますよ」と訴えたのだ。
「理恵さんの発言にも『エビデンスはあるのか?』などと批判するネット民が出現し、火に油を注いでしまいました。SNS上では有名人が特定の人物に噛みつくとロクなことはないのですが、夫の発言が批判されたことに加え、何よりウサギにまつわることだっただけに我慢できなかったのでしょう」(エンタメ誌ライター)
羽生九段も、こんなことになるとは思わなかっただろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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