連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中村俊輔は盛大に開催されるけど…Jリーグ「引退試合」の意外すぎる「決まり事」
12月17日にサッカー元日本代表の中村俊輔氏の引退試合が行われるのを受け、引退試合に出場する城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで「引退試合の裏側」を明かした。城氏は2008年に横浜FCの主催で引退試合を行っているため、事情には詳しい。
まず、引退試合を主催するのは最後に所属したクラブと決まっていて、長く在籍したチームやピークを迎えた時のクラブではないのだという。中村俊輔氏でいうなら最も長く在籍し活躍したクラブは横浜F・マリノスだが、最後は横浜FCだったので引退試合は横浜FCが主催する。城氏は、
「自分が所属した全クラブに協力してもらって引退試合をやろうと申請したが許可がおりず、最後に所属した横浜FCが主催で行った」
と明かした。
また引退した年にすぐ引退試合を行うこともできないのだという。
他にもこんな規約があるとサッカーライターが補足する。
「引退試合の会場は原則として主催するクラブのホームと決まっています。また引退試合は1回しか開催することができません。加えて以前は、Jリーグおよび天皇杯の公式戦に通算500試合以上出場した選手しか引退試合を行うことはできませんでした。城氏は500試合に達していませんでしたが、功績を認められて特別に許可が下りた。その後、500試合出場は現実的ではないとして規約から外れています」
開催のハードルがなかなか高い引退試合だが、城氏によると試合が行われてからの「演出」も難しいのだという。
「中村俊輔にゴールを決めさせてあげたいし、いい位置でFKを蹴らせてあげたい。演出しすぎてもダメなので難しいのよ。以前、中田浩二の引退試合(柳沢敦、新井場徹との合同引退試合)に参加したが、浩二がゴールを決められなくて困った。せっかくPKを蹴ったのにGKの曽ヶ端(準)が止めちゃったり。それはそれで面白いけど」
中村俊輔の引退試合は豪華なメンバーが揃っただけに、そこまで心配をする必要はなさそうだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

