連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→西野朗が吉本の劇場に通っていた!ガンバ大阪監督就任時の「ツッコミ猛勉強」
2018年のサッカーW杯ロシア大会で日本代表を率いてベスト16の快挙を成し遂げた西野朗氏が、播戸竜二氏のYouTubeチャンネルに出演。ガンバ大阪監督時代(2002年~11年)の裏話を語った。
1998年から指揮した柏レイソルの監督を01年に解任された西野氏は、
「レイソルをクビになってから半年間、テレビでJリーグを観て、ガンバは面白いチームだなと思っていたら数日後に当時の強化部長から電話をもらった。え!?っと思って。数日前に自分がいい仕事したいなと思ったクラブから電話があったから、1回話を聞いてみようと思って」
こうしてガンバ大阪の監督に就任することを決めたが、埼玉県出身の西野氏は就任にあたってこんな「努力」をしたという。
「大阪といったら異文化じゃん。違う世界で海外と同じ。周りも『関西は絶対合わない』と言われたが、いろんな人が後押ししてくれた。選手たちが関西人中心でボケとツッコミぐらいは覚えとかなきゃいけないなと思って、新宿のルミネ(吉本興業の劇場)に通ったのよ。トークのキャッチボールはためになった」
大阪で暮らすうちに関西弁も身についたようで、ミーティングで思わず「それあかんやろ」と関西弁を使ったこともあったとか。
そして就任から4年目の05年に悲願のリーグ優勝を達成。12年からはヴィッセル神戸、14年からは名古屋グランパスの指揮官となり、18年に日本代表の監督として白羽の矢が立つことになる西野氏。関西弁まで身に着けようとした選手とのコミュニケーションの努力が、W杯ベスト16入りに結びついたのだろう。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

