8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ヤクルト・高橋奎二のメジャー挑戦宣言に「まだ早すぎる」ファンの失笑
ヤクルトの高橋奎二投手が12月20日、都内の球団事務所で契約更改に臨み、200万円ダウンの年俸4800万円でサインした。今季は20試合に登板し、4勝9敗、防御率4.60の成績だった。
高橋は報道陣の前に姿を現すと、「悔しいシーズンだったので。本当はもっと下げられるかなと思ったんですけど。期待してるということは言われたので。来年こそ、やりかえさないといけないなっていう気持ち」と語り、「進化」と記した色紙を掲げた。
一方、交渉時の話の中身については「目指してるところは多分高いと思うからっていう話はしたんですけど」と切り出し、「しっかりこっちで結果残して、『もう行ってもいいよ』って思える、思われるような結果を残してからいきたいなと」と、球団にメジャー挑戦を直訴したことを明かしている。
近年はポスティングでメジャー移籍する選手が急増していることから高橋も将来的には渡米を目指しているようだが、この発言にファンはどこまでも冷ややかだった。
スポーツライターが語る。
「まるで今季、最多勝でも獲ったかのような高橋の発言に『高橋はまだ早いだろ』と失笑の声が続出しています。昨季8勝したことで今季は先発の柱として期待を集めたものの状態が上がらず、高津臣吾監督には『どこか悪いんじゃないか』と心配されたほど。おそらくWBCに参加しダルビッシュ有のアドバイスなどを受けメジャー志向が強くなったのだとは思いますが、今の結果ではファンからツッコミが出て当然ですね」
メジャー挑戦宣言の裏には、妻でタレントの板野友美からのプレッシャーもあるのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

