連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→今年の「NHK紅白」で共演予定…「あの」が21年連続出場ベテラン歌手に「無礼な失言」連発
12月26日放送の「踊る!さんま御殿!!4時間SP」(日本テレビ系)の「ひとり暮らし満喫女子・年の瀬の過ごし方SP」に水森かおりとあのちゃんが登場。隣どうしで座っていた。水森は「NHK紅白歌合戦」に21年連続で出場する大ベテランで、一方のあのちゃんは、今年が初出場だ。
毎年の「紅白」出演後について、
「みんなで『蛍の光』を歌って、終わって、スゴい幸せな気持ちで家に帰った時に、一人になった、なんか夢から覚めたみたいな」
つい先ほどまでの華やかさとの落差に寂しくなる、と明かす水森。MCの明石家さんまが、
「帰ったら一人という人もいらっしゃるんだ。あの紅白に出て。パーティーとかその後やったり(しないの)?」
と尋ねても、
「ないですないです」
このやりとりを隣りで聞いていたあのちゃんが不思議がり、水森がそれに答えていく。
「え、あると思う」
「コロナ前は、打ち上げっていうのはあったんですよ。みんな出演者の」
「呼ばれてないだけか」
「違う違う、呼ばれてないわけじゃないの」
そんな寂しい水森に、あのちゃんが「Apex」(エーペックス)という一人称視点の対戦型シューティングゲームをお勧め。
「なんか、おばあちゃんとかでもやってるんですよ」
「じゃあ(私でも)できますね」
これにさんまがツッコミを入れる。
「お前、なに『おばあちゃん』言うてんねん、アホ!」
あのちゃんは慌ててフォローするも、ドツボにハマる結果に。水森は笑っていた…。
悪気はなさそうだが、大先輩にちょいちょい失言を繰り返すあのちゃん。水森はさほど気にしていない様子ながら、「紅白」でも何か失礼なことをやらかしてしまうのでは、と心配でならない。
たいして興味もなかったが、「紅白」はあのちゃんの失言を楽しみに見てみるか、と。
(堀江南)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

