8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→【素朴なギモン】鉄道の「終夜運転」はなぜ毎日できないのか?ニューヨークとの大きな違い
大みそかには鉄道の終夜運転が行われる。コロナ禍の2020年には小池百合子東京都知事や国土交通省の要請で中止されたが、22年から23年にかけては再開。23年の大みそかにはJR東日本や京王電鉄、京阪電気鉄道、近畿日本鉄道などが終夜運転を実施する。
終夜運転を毎日実施してほしいとの声は以前から根強い。毎日は無理でも、毎週金曜日から土曜日にかけては行ってほしいという意見もある。実施されれば飲食店の売上増など経済効果は高いが、行われないのはなぜか。鉄道ライターが説明する。
「首都圏の場合は線路と住宅の距離が近く、列車の走行音が問題になる。沿線住民の理解が得られれば実現できるかもしれませんが、現実的ではありません」
であれば騒音が問題になりにくい地下鉄ならできそうだが…。実際にニューヨーク市の地下鉄では終夜運転が行われているが、やはり日本では難しいという。
「ニューヨーク市の地下鉄は片側2本、合計4本の軌道が敷かれた『複々線』です。夜間は4本のうちの2本を使って運行し、残りは線路の保守を行っている。それに対して日本の地下鉄は2本の『複線』で、終夜運転をすると保守点検ができなくなってしまうんです。これは地下鉄だけではなく、JRや私鉄にもあてはまる。この解決は難しく、毎日終夜運転をするのはまずありえません」
もし金曜日に終夜運転が実施されれば、終電を気にすることなくお酒が飲めるのだが、とても残念だ。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

