9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ASKAが「福岡⇒東京」に飛行機ではなく新幹線を利用した深読み理由
ASKAが1月3日のブログで福岡から東京に帰京した時のドタバタを報告した。新幹線に乗るためタクシーで博多駅に向かっていると渋滞に巻き込まれ、駅に着いたのは出発の6分前。出発ホームを見つけるのに手間取り、ぎりぎりで乗車したことを面白おかしく綴っている。
ここで疑問なのが、ASKAが飛行機ではなく、新幹線を使ったことだと鉄道ライターは言う。
「福岡から東京への移動は飛行機のほうが便利です。移動時間は手続きの時間などを含めても新幹線の半分以下で、料金も安い。わざわざ新幹線を利用したのは理由があるはずです」
新幹線のアドバンテージはWi-Fi。JALとANAはWi-Fiの無料サービスを行っているが、LCLはないところも多い。Xやブログを頻繁に更新しているASKAにとって、WI-Fiは重要だろう。だが、
「ASKAが飛行機に乗るのであれば、LCLを使うとは考えにくく、JALかANAを選ぶはず。Wi-Fiは理由になりません。となると、ASKAは飛行機嫌いか手荷物検査が嫌なのか、あるいは鉄道好きなのかもしれません」(前出・鉄道ライター)
残る1つの可能性がタバコだ。ASKAはブログの投稿で10号車に乗ったことを明かしていることから、鉄道ライターはこう推測する。
「10号車はグリーン車で唯一、喫煙ルームがあります。そのため、タバコを吸わない人は8号車か9号車を選ぶことが多い。逆に喫煙者は喫煙ルームを利用しやすい10号車を選びます。ASKAは喫煙のために、飛行機ではなく新幹線を利用したのかもしれません」
本サイトの記事をXで取り上げることが多いASKA。ぜひ真相を明らかにしてほしいものだ。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

