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記事全文を読む→巨人・坂本勇人が「バケモン」と驚愕した速射砲ノックの鬼は「70歳の元女性指導者」だった
巨人の坂本勇人が増田陸、湯浅大、オコエ瑠偉、大城元など若手選手を引き連れ、沖縄で自主トレ。この場に訪れた「速射砲ノック」の達人に、坂本が「これはアカン、無理」と根を上げた。
巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉で明らかになったその人物とは、女子ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子氏だ。宇津木氏は1997年に日本代表監督に就任。2000年のシドニー五輪で銀メダル、2004年のアテネ五輪で銅メダルと、2大会連続でメダルを獲得し、日本代表監督を勇退した。あれから20年が経つ。
「御年70となった宇津木氏は年齢など微塵も感じさせず、『行け~!』『頑張れ~!』と次々、速射砲のようにノックを炸裂させ、巨人の精鋭が『ヤバイ』と仰天しました。オコエはボールを追うも捕球できず『いや、無理や~!』と叫び、『無理じゃないよ!』と宇津木氏が叱咤激励。遊撃手としてベストナインに7回選出された坂本をもってして『バケモン、しんどすぎ』。ノックが終わると『マジで今日、いつもやっている練習ができない。もうバッティングして、終わり』と苦笑するしかない猛練習でした」(ネットライター)
この獅子奮迅の活躍ぶりに、「宇津木さん、巨人の優勝のためにもに入閣してくれないかな」との声が出るのもムリはなかった。
メジャーリーグでは2020年、初となる女性コーチ(アシスタントコーチ)にアリッサ・ナッケン氏が就任。昨季限りでゲーブ・キャプラー氏がジャイアンツの監督を解任されると、一時は新監督候補にその名前が浮上して、話題となった(その後、ボブ・メルビン監督が就任)。
巨人党のためにも、プロ野球史上初の快挙を期待したくなるが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
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