元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→パリ五輪にテレビ局が真っ青なのは「現地に行けない人が続出」しそうだから
7月26日のパリ五輪開幕式まで、あと170日あまり。半年を切った段階だが、なんとテレビ各局の五輪担当者の顔色は真っ青だ。なにしろ、現地に行けない人物が続出しそうだというのだから…。
現地の競技場内で取材するには、身分が分かる顔写真付きのパスが必要となる。
「テレビは権利保有メディア【ライツホルダー】と書かれた縦長のパスを、IOC(国際オリンピック委員会)から付与されます。これをまずはNHK、民放テレビ局合同で中継業務にあたるJC(ジャパンコンソーシアム)のアナウンサー、制作スタッフ、プロデューサー、技術スタッフがゴソッと持っていく。その次にテレビの在京キー局が取得し、最後に在京ラジオキー局の順となります。1月末時点でテレビキー局に配布されるパスの枚数が決まっておらず、現場は混乱しています」(在京テレビ局関係者)
理由は明確で、パスの枚数によって誰をパリに行かせて、誰を東京で業務にあたらせるかの布陣を決める必要があるからだ。大会期間中に特番体制を組むテレビ局にとっては、重大な問題となる。
「枚数が以前より激減している、との情報もあります。これまでのように、余裕を持った人員を現地に送り込めなくなるのではないか」(前出・在京テレビ局関係者)
気が気でない日々はいつまで続くのか。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

