日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→パリ五輪にテレビ局が真っ青なのは「現地に行けない人が続出」しそうだから
7月26日のパリ五輪開幕式まで、あと170日あまり。半年を切った段階だが、なんとテレビ各局の五輪担当者の顔色は真っ青だ。なにしろ、現地に行けない人物が続出しそうだというのだから…。
現地の競技場内で取材するには、身分が分かる顔写真付きのパスが必要となる。
「テレビは権利保有メディア【ライツホルダー】と書かれた縦長のパスを、IOC(国際オリンピック委員会)から付与されます。これをまずはNHK、民放テレビ局合同で中継業務にあたるJC(ジャパンコンソーシアム)のアナウンサー、制作スタッフ、プロデューサー、技術スタッフがゴソッと持っていく。その次にテレビの在京キー局が取得し、最後に在京ラジオキー局の順となります。1月末時点でテレビキー局に配布されるパスの枚数が決まっておらず、現場は混乱しています」(在京テレビ局関係者)
理由は明確で、パスの枚数によって誰をパリに行かせて、誰を東京で業務にあたらせるかの布陣を決める必要があるからだ。大会期間中に特番体制を組むテレビ局にとっては、重大な問題となる。
「枚数が以前より激減している、との情報もあります。これまでのように、余裕を持った人員を現地に送り込めなくなるのではないか」(前出・在京テレビ局関係者)
気が気でない日々はいつまで続くのか。
アサ芸チョイス
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