20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→練習試合でクローズアップ「FA補償の因縁」ソフトバンク・和田毅と山川穂高の明暗
「あの大騒動」の当事者となった大ベテラン左腕が初登板するとあって、ファンの熱い視線が注がれたが、待っていたのはまさかの初球被弾という波乱の展開だった。ソフトバンク・和田毅のことである。
和田の初実戦となったのは、2月28日の練習試合、西武戦(宮崎市・アイビースタジアム)。先頭打者の西川愛也に、甘く入った140キロの直球を右翼席に運ばれてしまった。
続く源田壮亮、コルデロは三振に仕留めたものの、その後は連打と四球で満塁のピンチを迎える。最後は山村崇嘉を空振り三振に斬ってなんとか1点で抑え、マウンドを降りた。
和田は今年1月、山川穂高のソフトバンクへのFA移籍に伴う人的補償の対象になったと報じられたが、引退をチラつかせて移籍を拒否したとの疑惑が浮上。真相は闇の中だが、結局、プロテクトから外れていた甲斐野央投手が西武に移籍することになった。
もう一方の当事者たる山川穂高は4番に座ると1回裏、1塁にランナーを置いて登場。カウント0-1から左中間への逆転2ランを放ち、どすこいパフォーマンスを披露した。古巣相手のキツい一発に、西武の選手は複雑な気持だったことだろう。
山川は2月24日の楽天モンキーズ(台湾)との練習試合で移籍後、初本塁打。「初どすこい」がアンチからの非難を浴びたばかりだが、本人はファンサービスに余念がないようだ。
明暗が分かれた和田と山川。互いに複雑な心境なのかもしれないが、チームメイトとして今後、どうシーズンを乗り切るのか、見ものなのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

