もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→フランスW杯「衝撃の代表落選」でも岡田武史監督の悪口を言わなかった三浦カズの「哲学」
元日本代表のサッカー解説者・北澤豪氏が、同じく元日本代表・鈴木啓太氏のYouTubeチャンネル〈鈴木啓太/Keita Suzuki〉に出演。57歳になった今も現役でサッカー選手を続ける「カズ」こと三浦知良の「自分を否定しない」哲学に言及した。
カズと北澤氏の共通点として、サッカーファンならずとも記憶に残るのが、1998年のW杯フランス大会直前、岡田武史監督の「ポジションがない」という理由により、代表から外されたことだ。代表落選後はイタリアで共に行動。どんな話をしたのかと、鈴木氏は興味津々だったが、
「岡田さんのこととか、代表のこととかほとんど話さない。カズさんてさ、自分を否定することしないのね。もちろん客観的に見ること、反省することもするんだけど(代表メンバーから)外されると人ってさ、ちょっと冷静になった時、『自分があそこで少し手を抜いたからな、力発揮できなかったからな』と思うじゃん。自分否定に走ってしまうけど、(カズは)まったくしないよ。『オレたちは一瞬でも手を抜いたことはない。間違ったことはしてない。選ぶ、選ばないはそこじゃないからね。そこは選ぶ人の価値観で選ぶから、しょうがないんだよ』って。それと、岡田さんの悪口もいっさい言わない。言ってるオレが恥ずかしくなった」
「それも哲学なんですかね、カズさんの」
「だと思うよ」
1993年に開始したJリーグ開幕以降、ずっと現役を続けている唯一の選手にして、ポルトガルリーグ最年長出場記録保持者(56歳)のカズ。キングと呼ばれるゆえんは、その独自サッカー哲学にもありそうだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

