アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→大谷翔平「妻公開」とは真逆!それでも取材を拒み続ける羽生結弦の「イメージ回復不能」
プロフィギュアスケーター・羽生結弦の元妻で、バイオリニストの末延麻裕子が活動を再始動させている。講演会のゲストに呼ばれたほか、2月半ばに行われた相川七瀬のライブツアーにも参加。3月13日にInstagramを開設した。4月7日には山口県下関市のホテルで、ディナーショーを開催するという。
羽生との結婚、離婚劇をめぐっては一般人として扱われ、表舞台から消されてしまった。自身の存在について秘密のまま通すことを求められ、相当な苦悩を味わった。再出発は、羽生との騒動がひと段落した証だろう。
わずか105日での別離にあたり、他人に責任を転嫁する幼いメッセージを発表した羽生には、猛烈なバッシングが及んだ。結婚をめぐって羽生と比較されたのはドジャースの大谷翔平だが、
「頑なに相手の情報を出さなかった羽生に対し、大谷は囲み会見を開いて、質問には答えた。開幕戦のために韓国へと渡る前には妻の写真を公開するなど、徐々に明かしていく姿には、日本中がお祝いムードに包まれ、祝福しました。結婚相手に対する素直な感情表現も、共感を呼びましたね。いまだプライベートに関する取材にはいっさい応じない羽生とは対照的です。スーパースターの場合、伴侶が誰なのか民衆が知りたいという欲求や需要は当然ながら高まるので、隠し通すことは難しい。それを踏まえて、いい形で発表していくことが、最善の方法となるでしょうね」(スポーツ紙デスク)
規制や圧力をかけて情報漏れを抑え込むのか、はたまた堂々と公開するのか。イメージを損なわない対応が求められている。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

