20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→大谷翔平ショック!賭博解雇された水原一平通訳「居場所を探せ!」メディア大混乱
メジャーリーグ・ドジャースが3月21日、大谷翔平の通訳を務めた水原一平氏を解雇したと発表した。
前日20日、韓国でのパドレスとの開幕戦では、大谷の隣で通訳業務を行う水原氏の姿があったが、まさに寝耳に水の急展開。米メディアの報道によると、水原氏の違法なスポーツ賭博による億単位の借金が問題となり、その補填のため、大谷の銀行口座から送金していたという。スポーツ紙デスクが言う。
「日本でもアメリカでも、裏方が選手の金に手を出すことは過去にあった。表沙汰になるかどうかは別ですが。今回は金額が大きいのと、鳴り物入りで入ってきたFA選手の通訳であり、社会的影響が大きいとみた球団側が解雇した、というのが真相のようです」
開幕戦を取材する日本メディアは、大混乱に陥っている。スポーツ紙デスクが続ける。
「一報を出したのが米メディアだったこともあり、裏取りに時間がかかった。今度は水原氏を直撃しなければいけないので、少ない人数で手分けして居所を探すことになる。普段は野球以外のことを答えない大谷にも対応してもらわないと、衝撃が大きすぎて…」
歴史的一戦と煽られて始まったメジャーリーグのアジア戦略に、思わぬ形でケチがついてしまった形だが、メジャー経験がある日本の球界関係者は、
「最も身内である通訳に迷惑をかけられたら、どうしようもない。仕事のパートナーをコロコロ変えるわけにもいかないから、大谷も我慢している部分はあったのだろうが、実害が大きいので庇いきれなかったのではないか。今後は新たな通訳を探すと思うが、特にメンタル面で心配。新妻のフォローも大事になってくる」
違法賭博が絡んだことで今後、発言が注目される球界関係者もいる。元巨人投手の笠原将生氏、そして愛甲猛氏だ。
「笠原氏は2015年に、禁止されている野球賭博に関わったとして、巨人から契約解除された。現在は12球団の球場への出入りが禁止されています。賭博事情には精通しており、発言をすれば注目度は大きくなる。同様に、アウトロー案件を引き受けてきた愛甲氏も、何らかの発言をマスコミから求められるかもしれません」(前出・スポーツ紙デスク)
ウラ事情を知る2人が口を開くのか、注目したい。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

