汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→サッカー日本代表「北朝鮮に大苦戦」森保一監督の「受動的決断」が危ない!
サッカー日本代表が3月21日、W杯アジア第2次予選で北朝鮮代表と対戦し、1-0で辛勝した。先発起用した田中碧、堂安律のコンビネーションから田中が右足を振り切り、先制ゴールを決めた。森保一監督は試合後のインタビューで、
「選手たちがサポーターのために全力で戦ってくれ、勝利につながった。最後まで粘り強く戦えた」
と語った。アジア杯ではまさかのベスト8敗退に終わり、この北朝鮮との2連戦に連敗することになれば、森保監督のクビが飛びかねない大一番。格下の北朝鮮になんとか勝って、2次予選突破に王手をかけた形だ。しかし、内容的には大苦戦で、不満が残る戦いぶり。
「特に後半は、相手の攻勢に押されて防戦するしかありませんでした。引き立った采配もなく、サポーターのフラストレーションがたまってしまうゲームでした」(サッカー関係者)
47分に北朝鮮のシュートがゴールポストに当たり、こぼれたボールをペク・チュンソンにゴールネットに押し込まれたが、前のプレーでファウルがあったとして、得点は無効に。あわや同点にされる危機に、国立競技場の日本サポーターはキモを冷やした。楽勝と思われた相手に、苦しく難しい試合にしてしまった原因はどこにあるの。
「ピッチ上での意思がハッキリしていませんでした。前半の攻め込めるチャンスの時にFW上田綺世が前で取り残され、MFからのフォローはなし。リスクを冒して攻撃し、追加得点を取れていれば、もっと楽な展開でしたね。現状は遠藤航や板倉滉がチームをまとめ、事実上統率していますが、森保監督は受動的に決断することが多く、危うさを感じさせます。監督がもっとリーダーシップを発揮しないとチームはバラバラになり、この先の上昇は見込めません」(サッカージャーナリスト)
性加害疑惑で招集見送りの伊東純也と、腰にケガを負った三笘薫が不在で、個の力での突破力が減退。戦術と采配で打開しなければいけなかったのだが…。
次戦は平壌での開催が急きょ白紙になり、難しい調整を強いられるが、圧勝劇を見せてもらいたい。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

