30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→大久保博元が明かした巨人大失敗の内情…原辰徳前監督は「常に無茶振りばっかり」【2024年3月BEST】
体制がガラリと変わって、ついにV奪還となるのか。セ・リーグ最年少監督が率いる、巨人のことである。前任者は名将の誉れ高い原辰徳氏だが、最後は2年連続Bクラスの責任を取らされる形で、辞任した。いったい何が低迷の原因だったのかといえば、それは当時のコーチが暴露した衝撃秘話に現れていたのである。(3月2日配信)
前巨人1軍打撃チーフコーチの大久保博元氏が、原辰徳前監督への珍妙な対応を振り返ったのは、実業家の田端信太郎氏を招いた自身のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉でのことだ。
田端氏は1999年にNTTデータに入社。のちにリクルートに転職し、フリーマガジン「R25」を起ち上げた。その功績を引っ提げて、2005年には堀江貴文氏が代表だったライブドアの執行役員メディア事業部長に就任。「突っ走るイメージの強い堀江氏を引っ張ることもあったのか」と大久保氏が問いかけると、
「基本的にはああいう創業者で(イケイケの)あんな時っていうのは、堀江さんが先頭走って行くのを、みんなが必死になって追いかける。で、お殿様みたいなものだから、フルチンで走らせちゃいけないって、下着持って追いかける、みたいな…」
この田端氏の発言に、大久保氏が賛同する。
「野球でいうと、この前、ある雑誌から取材を受けて、巨人軍が去年ダメだったのは『原監督しか見ていないデーブ大久保がいたから』っていうことをメディアから聞いた。同じですよ。原監督を追いかけて行って、自分のやりたい野球をやるから『原監督、下着穿く。ソックス穿いて』みたいな。とにかく常に無茶振り…無茶振りっていうか、何ですかね。指示が来て『あれどうなった? できてる? いつできる?』って、そういうことばっかりですよね」
「だから優勝できなかったのか」と巨人党もナットク!?
今季、巨人は阿部慎之助監督のもとで始動した。下着を穿かせに走るコーチがいないことを願うばかりだが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

