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記事全文を読む→塩地美澄「刺激をくれる人は全員面白い」/テリー伊藤対談(3)
テリー それは、あえて彼氏を作らなかったっていうこと?
塩地 そうですね。あんまり出会いもなかったですし。
テリー ふーん。
塩地 でも、フリーランスになってからお仕事もゼロになって、何となく自分の中で「あ、いい出会いをして結婚するかもな」っていう勝手な気配が。
テリー してきた? これからの自分の人生にはパートナーが必要だなと。
塩地 はい。今までは自分の人生を生きてきてしまったので、結婚という意識もまったくなかったんですけれど、子供も欲しいので、「自分より子供のために」っていうふうに思えるようになって。なので、自分の適齢期はまさにこれからっていう感じがしています。
テリー そうすると、まず出会いが必要だよね。
塩地 そうですよね。自然の流れの中で出会えたらいいんですけれど。
テリー いや、そんなうまい話はないな。幸せは寝てたって来ないんだから、自分から摑みにいかないと。
塩地 いやぁ、自分からいけるタイプじゃないんですよ。だから、ダメだったと思うんですけれど。
テリー 何で? いけばいいじゃない。塩地さんに言い寄られて断る男なんていないでしょう。
塩地 でも、今も自信がなくて、いい方を目の前にしても自分から連絡するとかっていうのは、すごい苦手なんです。
テリー この写真集を見せてやればいいよ。
塩地 これを名刺代わりにっていうことですか?
テリー そう。目の前でこういうポーズしてくれるんでしょう?
塩地 こういう写真に食いついてきてくださる男性って、いい出会いですか?
テリー いい出会いだよ。だってさ、例えば野球選手を好きになるのって、グラウンドで野球をやってる時じゃない。
塩地 野球選手は格好いいかもしれないですけれど。
テリー 同じじゃない? だって、塩地さんはグラビアを頑張って、グラビアで輝いてるわけでしょう? それを見て「素敵だな」と思うのは、野球をやってる姿を見て野球選手を好きになるのと同じだと思うよ。
塩地 なるほど。
テリー 逆に「俺は塩地さんがグラビアやってるところは関係ないんだ。そうじゃないキミが好きなんだ」って言う男の方が俺はヘンだと思うけどね。
塩地 そうか、そうかもしれないですね。私、ちょっと間違っていました。どちらかというと、グラビアでこういう写真を出していますっていうのは隠したかったんです。相手がどう思うのか不安だったので。でも、私のグラビアが好きっていう方を探せばいいんですね。
テリー と思うけど。
塩地 メチャクチャいい対談(笑)。ありがとうございます、いいお言葉をいただいて。早くお聞きしたかったです。
テリー 相手に求める条件は何かあるんですか。
塩地 それがないんですよ。でも、とにかく私のことを大好きでいてくれる人がいいです。それこそ私の仕事に対する姿勢とかを認めてくれる人。そこは大事です。
テリー 性格とかは?
塩地 面白い方が。
テリー それ、女性はよく言うけど、「面白い」って何なの?
塩地 自分と違えば全員面白いんです。生き方とか考え方とか、基本みんな違うので。刺激をくれる方は、私からしたら全員面白いです。
テリー なるほどね、そういうことか。塩地さんはお付き合いすると、どういう女性になるの?
塩地 基本は尽くすタイプだと思います。でも、男性は狩猟本能があるから、尽くすタイプは飽きられるのも早いみたいなことをよく聞くので、恋愛においてはあんまりよくないのかもって最近思っています。
ゲスト:塩地美澄(しおち・みすみ)1982年、北海道生まれ。大学卒業後、「秋田朝日放送」入社。「スーパーJチャンネルあきた」などのニュース・情報番組を中心にバラエティーでも活躍。2014年、退社。その後、芸能生活を始め、2015年、グラビアデビュー。Gカップのバストと抜群のプロポーションで数々のグラビアに登場。2016年、初の写真集「みすみ」(ワニブックス)発売。以降、6冊の写真集と13枚のイメージDVDを発売。所属事務所を退所し、2024年4月よりフリーランスで活動中。
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