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記事全文を読む→長嶋一茂が落書き騒動をフォロー!江角擁護派も「本当はいい人」
12月23日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)にて、長嶋一茂があの騒動について重い口を開いた。
「僕は実際落書きを見ていないですし、事件当日はアメリカにいて、マネジャーから電話で知らされたんですよ。もちろん妻も報道で知った。バカ息子とは自分のこと。明石家さんまさんが犯人かと思った(笑)」
と、持ち前のギャグをまじえて話していたが、司会の爆笑問題・太田光が、
「あのショムニの人がね…」
と、名指しに近い発言をすると、顔を真っ赤にしてうつむいた。
江角マキコとある番組で共演したことがあるという一般女性がこう話す。
「その番組では私が悪いことをしているという内容になっていて、出演者の方から非難を浴びるという流れでした。収録が終わってすぐ、江角さんがこちらにやってきて、『あなた、こんなことして親は何て言ってるの? 今すぐやめな! 私も父親を亡くしているけど…』と目に涙を浮かべて語り始めたんです。もちろんカメラは回っていませんでした。そのままお説教されましたけど、見ず知らずの私のために叱ってくれる、優しい心を持った方なんだなと感心しました。落書きのニュースが出る前に、テレビ局の方からネガティブなコメントを求められましたが断りました。私は江角さんの潔白を信じています」
江角マキコを擁護するファンもいる一方、一茂は最後、「女性同士いろいろあったのかな」と言葉を濁した。
最終的に江角の娘が転校したことで収まった今回の騒動。江角はブログで謝罪したが、騒動以来ブログは3カ月更新されていない。
スプレーの落書きは落とせても、江角には消せない過去ができてしまったようだ。
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