9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→プロ野球2世選手の「成功・失敗」をめぐる見解「運動神経は母親からもらうDNAが多い」
「野球選手の子供…長嶋一茂さんとか、野村克則くんとかいますけど、アメリカに比べて多くないのかって…」
これは野球解説者の岡崎郁氏がYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】〉の11月26日の動画で、プロ野球選手の2世問題について語ったものだ。続けて持論を展開するには、
「運動神経って、親から授かるDNA的なものが絶対、外せないじゃないですか。特に運動神経って母親からもらうDNAの方が多いって言われてて、足が速い選手はお母さんが陸上してたって人が意外と多いんですよ。野球選手はスポーツ選手の女性と結婚するケースが少ないから」
メジャーリーグを例にとれば、4度の本塁打王に輝いたケン・グリフィーJr.や、メジャー歴代1位の通算762本塁打を放ったバリー・ボンズ、2021年の本塁打王ブラディミール・ゲレーロJr.やフェルナンド・タティースJr.など、メジャーで活躍したスター選手を父に持つ者は多い。
翻って日本では、ミスタープロ野球の長嶋茂雄氏、名捕手にして名将の野村克也氏の息子たちでも、レギュラー獲得に苦戦した。
数少ない2世選手の成功例を挙げれば、日米通算203勝の黒田博樹氏(元広島、ドジャースなど)がいる。父は南海などに籍を置いた元プロ野球選手の一博氏で、母は砲丸投げでオリンピックを目指した元陸上選手だった。
そして今年、3度目のMVPを受賞したドジャース・大谷翔平の妻、真美子さんは元女子バスケットボール選手。大谷の母親は元バドミントン選手として、インターハイや国民体育大会に出場した実績を持つアスリートだったことを付記しておく。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

