女子アナ
Posted on 2024年04月25日 11:20

フジテレビ・井上清華アナ「治らない顎関節症」と「致死量ストレス」の不穏な関係

2024年04月25日 11:20

「なんでなったんや?」

 明石家さんまがそう質問した相手は、フジテレビの井上清華アナ。アシスタントとして出ている「ホンマでっか!?TV」でのことだ。

 4月24日の放送には川口春奈が登場し、専門医に「顎関節症」の施術を受けていると明かした。顎関節のバランスが悪く、食いしばりが強いせいだという。すると井上アナが、

「私も顎関節症なんです」

 と告白したのだ。さんまの質問には、こう答えた。

「小学生の時に歯の矯正をしていて。その器具を取ったらなったんです。成長期の時につけてたからおかしくなったのかなって」

 事実、井上アナは川口と同じ医師による施術を受けているといい、以前に比べると改善へと向かっている。とはいえ、「だいぶ…」という、どこか歯切れの悪い口ぶりをみると、あまり思わしくないようだ。

 実はこの顎関節症、女子アナの「職業病」とも言えそうなのだ。長年悩まされたという女子アナは少なくなく、元フジテレビの高橋真麻は、2022年6月の「スッキリ」(日本テレビ系)で、こう言っていた。

「マウスピースをやったり、歯科医に行ったりとかいろいろ治療してるんですけど、なかなか根本の解決にはなってない」

 日本テレビの水卜麻美アナは、歯が痛くなってものが噛めなくなり、歯科医の診察を受けたところ、顎関節症と診断された。医師が語った原因は、

「ストレスですよ」

 女子アナ研究家が首をひねる。

「井上アナは小学生の時の歯の矯正が原因だといいますが、今も医師の施術を受けているというのは、完治していないということ。水卜アナのように、ストレスが治療の邪魔をしているのかもしれません。元日本テレビの石川牧子さんはアナウンサーになって10年目、各局がしのぎを削る激戦区のニュースを担当していた時に突然、原稿を読む速度がコントロールできなくなり、うつ病を発症しています。当初は原因がわからず、1年以上経ってから顎関節症と判明しました。今は元気な姿を見せている井上アナですが、超多忙な日々を送る中、ストレスで重症化しなければいいのですが…」

 昨年秋頃からちょくちょく番組を欠席する姿が目立っている井上アナだが、もしかしたら思うように口が開かなくなっていたのかもしれない。

 4月20日の特番「FNS明石家さんまの推しアナGP」では、ゲスト出演者から「致死量」「普通の医者だったら止めるよ」と、猛烈すぎる仕事ぶりを懸念されている。西山喜久恵アナウンス室局次長は他人事のように、

「フジテレビの朝の顔として『めざましテレビ』を月曜日から金曜日まで担当して、週末はさんまさんと『ホンマでっか!?TV』を。本当に負担だと思う」

 と言うのみだったが…。

 せめて休みの日くらいは存分に羽根を伸ばして、ストレスを発散してほしい。

(ケン高田)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク