8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→佐々木朗希・佐藤輝明・堂林翔太の「欠陥プロ野球カード」に「マニア大量購入⇒高額転売」のウハウハ
〈交換をご希望されるお客様には大変お手数をおかけしますが、下記送付先までお送りいただきますようお願い申し上げます。後日、新しいカードと送料を切手にてお送りさせていただきます〉
これは4月1日から発売されているカルビーの「2024プロ野球チップス第1弾」に新たな「ミス」が発覚したことで、同社が発表したコメントだ。阪神・佐藤輝明や広島・堂林翔太、ロッテ・佐々木朗希ら「レジェンドカード」に、本来はあるべき「キラキラ模様」がないカードが流出したからである。
「プロ野球チップス」をめぐっては、先日も日本ハム・伊藤大海のカードのプロフィールに間違いがあったことが発覚。本来なら身長「176cm」と表記するべきところを「176m」とし、かなり巨大化させていた。また、パッケージ裏の「ラッキーカードが出たらカードホルダーをプレゼント!!」の文章中「ラッキーカード」と表記すべきところを、誤って「ラッキカード」と表記するなど、どうも文字チェックがかなりゆるゆるの様子である。ネットライターが語る。
「流出したのは一部のカードだけなので、販売上の大きな混乱はないようですが、すでにカードマニアは大量購入に動いています。イレギュラーカードはレアものとしてプレミアが付く可能性が高く、すぐにフリマアプリに高額出品されるでしょう。わざわざ返品して新しい通常カードに交換する人はほとんどいないと思いますよ」
プロ野球カードは1973年から発売され、50年以上も続くヒット商品。年に3回発売され、時期によって前年に活躍した選手、春先に活躍した選手、前半戦、オールスターで活躍した選手をピックアップするため、バラエティーに富んでいる。昨年は佐々木朗希の「サイン入りスターカード」が1番人気で、1枚5000円前後で取り引きされている。
今回の「キラキラなし」バージョンには佐々木も含まれているため、これまで以上の価値が出るのは間違いないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

