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記事全文を読む→佐々木朗希・佐藤輝明・堂林翔太の「欠陥プロ野球カード」に「マニア大量購入⇒高額転売」のウハウハ
〈交換をご希望されるお客様には大変お手数をおかけしますが、下記送付先までお送りいただきますようお願い申し上げます。後日、新しいカードと送料を切手にてお送りさせていただきます〉
これは4月1日から発売されているカルビーの「2024プロ野球チップス第1弾」に新たな「ミス」が発覚したことで、同社が発表したコメントだ。阪神・佐藤輝明や広島・堂林翔太、ロッテ・佐々木朗希ら「レジェンドカード」に、本来はあるべき「キラキラ模様」がないカードが流出したからである。
「プロ野球チップス」をめぐっては、先日も日本ハム・伊藤大海のカードのプロフィールに間違いがあったことが発覚。本来なら身長「176cm」と表記するべきところを「176m」とし、かなり巨大化させていた。また、パッケージ裏の「ラッキーカードが出たらカードホルダーをプレゼント!!」の文章中「ラッキーカード」と表記すべきところを、誤って「ラッキカード」と表記するなど、どうも文字チェックがかなりゆるゆるの様子である。ネットライターが語る。
「流出したのは一部のカードだけなので、販売上の大きな混乱はないようですが、すでにカードマニアは大量購入に動いています。イレギュラーカードはレアものとしてプレミアが付く可能性が高く、すぐにフリマアプリに高額出品されるでしょう。わざわざ返品して新しい通常カードに交換する人はほとんどいないと思いますよ」
プロ野球カードは1973年から発売され、50年以上も続くヒット商品。年に3回発売され、時期によって前年に活躍した選手、春先に活躍した選手、前半戦、オールスターで活躍した選手をピックアップするため、バラエティーに富んでいる。昨年は佐々木朗希の「サイン入りスターカード」が1番人気で、1枚5000円前後で取り引きされている。
今回の「キラキラなし」バージョンには佐々木も含まれているため、これまで以上の価値が出るのは間違いないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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