20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→武豊が予言していた!春の天皇賞を圧勝したテーオーロイヤル「日本調教馬初の凱旋門賞V」チャンスとガチ実力
4月28日のGI天皇賞・春(京都、芝3200メートル)を圧勝したテーオーロイヤル(牡6歳)。そのケタ違いの強さは、まさに「新長距離王」としての実力を遺憾なく見せつけて余りあるものだった。
レースを振り返ると、スタートから楽々と好位につけたテーオーロイヤルは、その後もゆったりとした構えで外目のポジションをキープし、2週目3コーナーの坂の下りでも慌てず騒がず、マイペースを維持。そして勝負どころの4コーナー手前から「持ったまま」の手応えで先行集団を捲り上げると、最後の直線では鞍上の右ムチに鋭く反応して、他馬を一気に引き離すという離れ技をやってのけたのだ。
厩舎関係者によれば、馬場から引き上げてきた時も息遣いに乱れはなく、涼しげな顔でケロッとしていたというから、まさに怪物級。今回の衝撃的なレースぶりを目の当たりにしたオールドファンの間からは、「かつて長距離路線で無類の強さを見せつけたメジロマックイーンを見ているようだった」との声も上がっている。
レース後、放牧先での小休止に入っているテーオーロイヤルの今後について、陣営からは「今秋、オーストラリアのフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(GI、芝3200メートル)が次の目標」との声が聞こえてくるが、メジロマックイーンと並び称される同馬には「もっと上」を狙える可能性がある。
それはズバリ、今秋にフランスのパリ・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(GI、芝2400メートル)である。
実は同レースでの騎乗経験が豊富な「世界のユタカ」こと武豊はかつて、次のようなホンネを吐露していたことがある。
「メジロマックイーンなら、凱旋門賞を獲れたかもしれない…」
だとすれば、天皇賞でメジロマックイーン級の実力を見せつけたテーオーロイヤルにも、日本調教馬として初の「凱旋門賞獲り」のチャンスは大いにある、ということになる。
世界のユタカの「予言」を胸に、筆者の期待は高まるばかりだ。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

