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記事全文を読む→撮り鉄がガチで卒倒するほど激喜び!「小湊鐵道と北海道急行」合体ヘッドマーク列車が登場
千葉県内を走る小湊鐵道が、鉄道ファン大喜びのイベントを5月11日から開催している。その内容は驚くようなもので、ある撮り鉄は、
「初めて聞いた時はウソだと思った。本当だと知って、卒倒しそうになった」
と言うほど。そのイベントは小湊鐵道とJR北海道がコラボし、小湊鐵道の列車がJR北海道の急行列車「天北」「利尻」「サロベツ」「宗谷」のヘッドマークを装着するというものだ。5月11日から6月までは天北を、7月は利尻、8月はサロベツ、9月は宗谷と、月替わりでヘッドマークを付ける。
これがなぜ鉄道ファン歓喜なのか。鉄道ライターの解説を聞こう。
「小湊鐵道はJR東日本から5両の『国鉄キハ40系気動車』を譲り受け、運用しています。このキハ40系は888両も製造され、日本中で運用されました。北海道ではキハ40系を改造した車両が2000年まで、先の4つの急行に使われました。ですので、24年の時を経て、千葉で北海道の急行が復活するわけです。小湊のキハ40はクリーム色と朱色の『小湊色』、白に緑と黄緑の帯の『東北地域本社色』、白に緑のラインの『男鹿色』、そして朱色5号の『首都圏色』がありますが、北海道を走っていた首都圏色がヘッドマークをつけたら、本当に卒倒しそうです」
小湊のキハ40は現在、普通列車のほか、急行として「奥房総」のヘッドマークをつけ(写真)、平日は1日1往復、休日は五井と上総中野を1往復、上総牛久と上総中野を1往復している。これが急行のヘッドマークをつけて走ることになる。当然、混雑が予想され、
「日本中から撮り鉄が集まってくると思います。天気がいい土日は、沿線にカメラの砲列が並ぶことになるでしょう。何も問題が起こらなければいいんですが…。群馬県で事故が起きた、警報機や自動遮断機がない『第4種踏切』が、小湊鐵道にはいくつもあるので心配ですね」
小湊鐵道は公式サイトで、問題が発生した場合はイベントを中止する、としている。最後までイベントが続けられるよう、撮り鉄はしっかりとマナーを守ってほしい。
(海野久泰)
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