スポーツ
Posted on 2024年05月14日 05:58

「はに噛む王子」永島昭浩がトークの秘密をぶっちゃけ!「標準語レッスン禁止令」が出ていた

2024年05月14日 05:58

 元日本代表でヴィッセル神戸で活躍して「ミスター神戸」と呼ばれ、引退後は「FNNスーパーニュース」(フジテレビ系)のキャスターを務めた永島昭浩氏。フジテレビ・永島優美アナの父でありながら、コメントをよく噛んでいたため、「はに噛む王子」の愛称で呼ばれたこともある。お笑いコンビ「キャン×キャン」の長浜之人に「噛む永島昭浩」のモノマネをされるほど、噛むのはおなじみとなっている。

 そんな永島氏が自身のトークの秘密を、播戸竜二氏のYouTubeチャンネルでぶっちゃけた。

 兵庫県神戸市出身の永島氏は、番組で標準語をしゃべっていたつもりだったが、周囲からは関西弁だと言われ続けていたという。報道ということで、なんとか標準語で話そうとしていると、

「ある部長が『永島さん、アナウンス室でボイストレーニングするのどうですか』って。僕もその方がいいと思って、週1で始めて3週目ぐらいになった時、今度は報道の局長が話があるって。あかん、レッスンで上達してないのがバレたかな、と思ったわけ。そしたら報道局長が『誰に言われてレッスンを受けてるか知らないけど、僕も国民もあなたの関西弁、思いのままが聞きたいわけ。標準語なんていらない。レッスンなんて行かないでくれ』って言われて。話がわかる人やな、と思ってさ」

 そんなことがあって、無理に標準語にするのはやめてしまった。

「FNNスーパーニュース」で共演した安藤優子キャスターから受けた影響は大きく、永島氏がモノマネなどでイジられるきっかけを作ったのは、安藤キャスターだった。

「人の幅っていうか、いろんなものを教えてもらった。いろんなことを学んだ」

 今回の動画でも永島氏の「噛み」が連発されるかと思いきや、後輩とのトークでリラックスしたのか、わずかに1回だけ。噛んでしまう理由は、安藤キャスターの隣で緊張していたから…かもしれない。

(鈴木誠)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク