野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→【解任】西武・松井稼頭央監督の後任探し「松坂大輔に水面下のオファー」と引き受ける「条件」
球団にとっては想定内の事態だった。西武ライオンズが5月26日、松井稼頭央監督の休養を発表し、セ・パ交流戦からは渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)が監督代行となった。かねてから早期休養の可能性は、球団内で取り沙汰されていたのだ。
今季が2年目の指揮だったが、山川穂高の不祥事や主力のケガ、新外国人の不調など、波乱と誤算に満ちた松井政権は終幕を迎えた。自力優勝の可能性が消え、交流戦前の時点で15勝30敗。リーグ最下位に沈んでいた。球団関係者が言う。
「渡辺代行は今シーズン限りで、来年からは元通りGMに専念します。後任の監督候補には、数人の名前が挙がっており、水面下で松坂大輔氏らと交渉を進めているといいます。渡辺代行がワンクッション入ることで、松井監督から直接バトンを継ぐよりも、指揮官を引き受けやすくなりました。多忙な松坂氏にとっても、来年のスケジュールが入る前のこの時期からオファーをもらうことで、実現の可能性は高まりつつあります」
育成下手な松井監督だったが、編成面での問題も噴出しており、フロントの責任を問う声があるが、
「現場のクビをすげ替えても、フロントは現状のままでいくことになります。大補強が確約されなければ、松坂氏は監督を引き受けないかもしれません。その時は、西口文也2軍監督が1軍監督に昇格し、栗山巧が引退して2軍監督になると言われています」(スポーツライター)
西武の来年に向けた戦いは、すでに始まっている。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

