連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【解任】西武・松井稼頭央監督の後任探し「松坂大輔に水面下のオファー」と引き受ける「条件」
球団にとっては想定内の事態だった。西武ライオンズが5月26日、松井稼頭央監督の休養を発表し、セ・パ交流戦からは渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)が監督代行となった。かねてから早期休養の可能性は、球団内で取り沙汰されていたのだ。
今季が2年目の指揮だったが、山川穂高の不祥事や主力のケガ、新外国人の不調など、波乱と誤算に満ちた松井政権は終幕を迎えた。自力優勝の可能性が消え、交流戦前の時点で15勝30敗。リーグ最下位に沈んでいた。球団関係者が言う。
「渡辺代行は今シーズン限りで、来年からは元通りGMに専念します。後任の監督候補には、数人の名前が挙がっており、水面下で松坂大輔氏らと交渉を進めているといいます。渡辺代行がワンクッション入ることで、松井監督から直接バトンを継ぐよりも、指揮官を引き受けやすくなりました。多忙な松坂氏にとっても、来年のスケジュールが入る前のこの時期からオファーをもらうことで、実現の可能性は高まりつつあります」
育成下手な松井監督だったが、編成面での問題も噴出しており、フロントの責任を問う声があるが、
「現場のクビをすげ替えても、フロントは現状のままでいくことになります。大補強が確約されなければ、松坂氏は監督を引き受けないかもしれません。その時は、西口文也2軍監督が1軍監督に昇格し、栗山巧が引退して2軍監督になると言われています」(スポーツライター)
西武の来年に向けた戦いは、すでに始まっている。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

