11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→セ・パ交流戦「勝率最下位」の広島が「圧倒的脅威」ソフトバンクに勝つための「取扱説明書」があった
5月28日スタートのプロ野球セ・パ交流戦は開始時から長年にわたり、パ・リーグ優勢が続いていた。ところがセ・リーグにも「打倒パ」の危機意識が浸透したのか、2021年から2年連続でセ・リーグが勝ち越し。2023年はパ・リーグが54勝52敗2分で勝ち越したが、これが4年ぶりだった(2020年は中止)。2005年からの通算成績はパ・リーグの1253勝1122敗73分けで貯金131と、まだ優位に立っている。
中でもソフトバンクの強さは圧倒的で、優勝及び最高勝率が8回。2回の巨人、オリックス、ロッテ、ヤクルトを大きく引き離している。
一方で、交流戦を鬼門にしているのは広島だ。これまでの通算成績は166勝227敗15分、勝率4割2分2厘は12球団で最下位だ。特にソフトバンクを大の苦手にしており、19勝43敗6分、勝率3割6厘と、一方的にボコられている。
そこで出現したのが、広島がソフトバンクに勝つための「トリセツ(取扱説明書)」である。スポーツライターが語る。
「トリセツはカープファンからの『ソフトバンク戦を乗り切る方法』を求める声に、一部ソフトバンクファンが応じたもの。ポイントは4つで、プロ初登板もしくは今季から1軍に上がってきた投手、緩急のある左腕、谷間の先発投手、変則タイプの投手を起用することを勧めています。特にソフトバンクは『初モノ』に弱く、裏ローテの投手は本当に打てない。アドゥワ、ハッチ、玉村昇悟などは有効に機能するかもしれません。またカープは左の中継ぎに塹江敦哉、森浦大輔、黒原拓未、ハーンの4人が控えているのも心強い。カープファンは、トリセツが有効に機能するよう、大いに期待していることでしょう」
交流戦突入前のソフトバンクは13敗のうち8敗が、左投手が先発の試合。新井貴浩監督は支配をリードしたら、右の矢崎拓也、島内颯太郎、栗林良吏にあまりこだわりすぎない方がいいかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

