沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→ロッテ・佐々木朗希「セ・パ交流戦で即登録抹消」にメジャースカウトが下す「評価」
ロッテ・佐々木朗希がセ・パ交流戦初日の5月28日、1軍登録を抹消された。球団によると「上半身の疲労回復に少し遅れがあるため」で、大事をとったと強調している。
令和の怪物は今シーズン8試合に登板して4勝2敗、防御率2.18。パ・リーグ球団関係者は苦笑いだ。
「うまくいけば無双できる力は今年もある。自慢の160キロ台の速球をさほど投げないなど、メジャーリーグへの移籍を見越した『省エネ投法』を試していますが、付け入る隙はやっぱり少ない。登板予定が被る阪神、広島、中日の球団首脳陣は小躍りしていると思いますよ」
佐々木の離脱に頭を悩ませているのは、球団の営業関連の部署だろう。パ・リーグ関係者が続ける。
「去年ほどではないにせよ、佐々木が登板となればチケットの売れ行きはいいですから。特に(ZOZOマリンスタジアムは)都心からのアクセスが悪いのに、平日でも満員にできる動員力がある。他のロッテの選手に、それはありません。球団が佐々木を手放すことに難色を示すのも理解できます」
再昇格は6月7日以降となるが、
「球場には登板ごとに10球団近いメジャースカウトが集まり、試合をつぶさにチェックしている。特に確認しているのは持久力、登板間隔による疲労度です。今回の抹消をどう分析しているかは、極めて微妙なところ」
球界関係者はそう言うのだが、さて、今後どうなるのか…。
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

