30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→ロッテ・佐々木朗希「セ・パ交流戦で即登録抹消」にメジャースカウトが下す「評価」
ロッテ・佐々木朗希がセ・パ交流戦初日の5月28日、1軍登録を抹消された。球団によると「上半身の疲労回復に少し遅れがあるため」で、大事をとったと強調している。
令和の怪物は今シーズン8試合に登板して4勝2敗、防御率2.18。パ・リーグ球団関係者は苦笑いだ。
「うまくいけば無双できる力は今年もある。自慢の160キロ台の速球をさほど投げないなど、メジャーリーグへの移籍を見越した『省エネ投法』を試していますが、付け入る隙はやっぱり少ない。登板予定が被る阪神、広島、中日の球団首脳陣は小躍りしていると思いますよ」
佐々木の離脱に頭を悩ませているのは、球団の営業関連の部署だろう。パ・リーグ関係者が続ける。
「去年ほどではないにせよ、佐々木が登板となればチケットの売れ行きはいいですから。特に(ZOZOマリンスタジアムは)都心からのアクセスが悪いのに、平日でも満員にできる動員力がある。他のロッテの選手に、それはありません。球団が佐々木を手放すことに難色を示すのも理解できます」
再昇格は6月7日以降となるが、
「球場には登板ごとに10球団近いメジャースカウトが集まり、試合をつぶさにチェックしている。特に確認しているのは持久力、登板間隔による疲労度です。今回の抹消をどう分析しているかは、極めて微妙なところ」
球界関係者はそう言うのだが、さて、今後どうなるのか…。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

