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記事全文を読む→中日「昨年より早い主催試合100万人突破」で立浪和義監督「続投決定」浮上
中日ドラゴンズが「主催試合の観客動員数100万人超え」を発表したのは6月9日だった。昨年よりも4試合早い「32試合目」での大台突破である。
「4月には一時的とはいえ、2016年5月10日以来の単独首位に立ちました。ファンは期待してくれたのだと思います」(名古屋在住記者)
その影響だろう。この100万人突破の発表以降、こんな情報が耳に入るようになった。
「これで、立浪和義監督の続投が決まった」
ファンの心境はどうなのか。
「意見は二分していますね」
と語るのは、球団関係者だ。
「最下位脱出を信じ、立浪和義監督とドラゴンズを応援しているわけですが、采配に疑問を呈する向きがないわけではありません」
その理由は、チーム成績と「偏った選手起用」にある。60試合を消化した時点で4位。2年連続最下位だった去年までを思えば上出来だが、最下位ヤクルトとのゲーム差はわずか2。連敗があれば、すぐにでも入れ替わってしまう。
「立浪監督は石川昂弥、ビシエドを立て続けに2軍に落としました。打撃不振で落とすのなら岡林勇希、上林誠知、中田翔が先では。選手起用や選手の入れ替えが不可解で、よく分からないんです」(前出・名古屋在住記者)
それでも続投が囁かれる理由は「人気」だ。立浪監督の名前がスポンサー企業の前でモノを言うケースがあり、100万人突破を昨年より早く達成できたことで、中日グループはそのネームバリューを再確認したという。
「中日グループは今季、立浪監督に優勝のノルマを課していない、との話が聞かれます。クライマックスシリーズに進出できれば御の字だと。まぁ、今の戦力では優勝は厳しい、という同情があってのことですが」(前出・名古屋在住記者)
立浪監督の任期は「3年ではなく、5年だった」とも言われている。ファンは優勝、親会社は興行。その両方が叶えばいいのだが…。
(飯山満)
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