太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【28億円の費用対効果】レッドソックス吉田正尚「トレード要員」で「先発投手との交換を画策中」
メジャー2年目の吉田正尚の他球団へのトレードが、秒読み段階に入った。レッドソックスが年俸の一部を負担するという条件を付けて、交換要員探しに躍起になっているからだ。
吉田は左手親指の付け根を痛めで負傷者リスト(IL)入りしているが、6月9日、傘下の3Aウースターの一員として、ロチェスター戦に「2番・指名打者」で先発出場。3打数無安打だったものの1四球を選び、フル出場した。再び痛みが出なければ、早ければ14日にもメジャー復帰する可能性が出てきたが、置かれている立場は微妙だ。メジャーリーグの取材に携わるスポーツ紙記者が、現状を解説する。
「吉田が離脱している間、チームは健闘している。ア・リーグの東地区はヤンキースが好調ですが、レッドソックスはワイルドカードでポストシーズンに出場できる可能性を残していますからね。ただ、いかんせん、先発投手が足りない。吉田を交換要員として、計算できる先発投手を獲得したいでしょうね」
吉田は守備面の評価が低く、今季はDHでの出場が増えている。打ちまくれば問題はないが、離脱前は24試合で打率2割7分5厘、2本塁打11打点。出塁率と長打率を足したOPSは.736と、高い数字を残していない。さほど長打力のないDHに年俸約28億円では費用対効果が悪い、との声も出ている。メジャー事情に詳しいスポーツライターも、
「2023年オフに新たに就任したクレイグ・ブレスローGMは、お金にはシビアなタイプ。俊足巧打の27歳、ジャレン・デュランが外野手として使えるメドも立った。年俸総額を削減する意味でも、年俸の高い吉田は放出される可能性が高いですね」
近々、メジャー復帰することになるだろうが、そのまま名門チームの一員としてシーズンを全うできるかどうか、実に怪しいのである。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

