「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→堀田茜がまさかの変貌!ウェットティッシュで初キスをぬぐう「ウルトラ潔癖症」が消えた
「ファーストキスの後には、ウェットティッシュでめちゃくちゃ唇が荒れるくらい拭いた」
そんな極度の潔癖症を貫いていた女子が、変われば変わるものだ。4月に結婚したばかりのモデルで女優の堀田茜が、のちに夫となる彼氏との川遊びデート回顧に、冒頭のごとき過去の発言を知る人の多くが、首をかしげたに違いない。
そのエピソードはというと、川に入って遊んでいた彼氏が川から上がったタイミングで、濡れた足を拭けるよう、持っていたハンカチを渡したことに端を発する。
ハンカチを受け取った彼は足を拭き、お礼を言いながら返してくれた。堀田はそこで「恥ずかしくなってしまった」という。すると、そのやり取りに喜びを感じつつも素直に対応できず、「汚いから捨てる」と、おもわず相手を傷つけかねない言葉を吐いてしまった。結果、これが彼との距離を縮めることになったというのだが…。
エンタメ誌ライターが振り返る。
「6月11日放送された『踊る!さんま御殿?』(日本テレビ系)での発言ですね。この日は、女子校出身の芸能人が集合して、男性への免疫がないことで、目の前で可愛いリアクションができない悩みを打ち明ける回でした。ところが堀田に関しては、ハンカチを返してもらう際のリアクションが、照れていて可愛くなりきれないところが良かったと彼氏に刺さったようで、むしろ功を奏した。それでも、かつての堀田なら足を拭いたハンカチなどは汚物でも見るように拒絶したはずだと…」
今から6年前、18年3月に放送された「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)で、堀田は極度の潔癖症を明かしていた。冒頭の「ファーストキス」エピソードはその日の発言で、相手が恋人だったにもかかわらず、というものだった。
また、湯船に皮脂が浮いているからという理由で、温泉には絶対に入らないと明かすと「芸能人がテレビで言うべきことではない」との批判が。
ところが今回は、そんな堀田が川の水や彼氏の皮脂がついているはずのハンカチを、照れてしまって受け取れなかったという「前言撤回」のようなエピソードだ。結婚に至るほどの「愛」は、人を変えるということだろう。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

