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記事全文を読む→今江敏晃監督の「超冷酷采配と大バクチ」で一気に浮上した楽天に「ひとりカヤの外」の男
楽天イーグルスのセ・パ交流戦優勝は、球団創設20年で初めてのことだった。この快進撃により最大9あった借金を返済し、通算31勝31敗1分の勝率5割とした。今江敏晃監督は優勝インタビューで、こう語っている。
「交流戦の小さな頂ですけど、しっかりとシーズンを終わる時に大きな頂の景色を皆さんにお見せできるようにリセットして、目の前の試合を戦っていきたいと思います」
冷酷な采配が大当たりした今江監督について、スポーツライターはこう語る。
「不振の島内宏明を2軍調整させ、浅村栄斗はスタメンから外し、鈴木大地を4番打者に据えるバクチが大成功しました。打線を解体してつなぐ野球を目指し、打線が強くなりましたね。使えない島内と浅村を干す厳しい決断を下すことで、チームにピリッとした緊張感が走り、引きしめになりました。小郷裕哉、村林一輝、辰巳涼介、渡辺佳明、太田光、小深田大翔が、監督の要求にしっかり応えました」
投手力も回復して、交流戦は防御率2.29で抑え、鈴木翔天、宋家豪、酒居知史がきっちりと点数を守れるようになった。
「セ・リーグを細部まで研究できていました。偵察スコアラーの勝利でもあります。セ・リーグの打者が嫌がる高低を上手く使っていましたね。交流戦を優勝したことで、スコアラーなどの裏方には30万円ほどの臨時ボーナスが出ました。チーム一丸となっています」(前出・スポーツライター)
そんなチームでカヤの外となっているのが、元エースで2軍降格中の田中将大だ。自身のSNSで〈僕は1日も早くまたマウンドに立つことが出来るように引き続き練習します〉と綴ったが、今季はまだ1試合も投げていない。推定年俸2億6000万円で、お荷物になっている状態だ。仙台メディア関係者は、
「あと3勝の通算200勝までは楽天が面倒を見る予定でしたが、フロントの信頼と後見がなくなり、今年限りで楽天を離れることが現実的になりつつあります。今江監督の冷酷さもあって、今年は特別待遇されなくなりました。若手と競争しなければ、登板はできません。競争に負ければ引退の危機に瀕します」
今江監督によって、楽天が新しく生まれ変わろうとしている。
(渡辺優)
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