日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【祝!解禁】20歳の芦田愛菜に出てほしい「非優等生な昭和的アルコールCM」はこんな感じ!
芦田愛菜が6月23日、20歳になる。2022年に成人年齢が18歳に引き下げられたことで、彼女が新成人になったとのニュースを聞いた時には「あの愛菜ちゃんが成人とは、時が流れるのは早いもんだのう」と思わず遠い目になってしまったものだが、あれからさらに2年が経っていたとは。
で、20歳ということは、いよいよ「アレ」が解禁となるわけだ。昨年、阪神・岡田彰布監督は最終的に「アレ」で封印していた「優勝」の言葉を解禁したが、愛菜ちゃんの解禁はもちろん「お酒」だ。
あれだけ好感度の高い彼女だから、どこのメーカーもとっくにオファーを検討、もしくはかけているはずだ。それこそ、ひと足先に20歳になった鈴木福くんと、サシ飲みするような演出のものならその効果は抜群だと思うが、どうだろうか。
若者のアルコール離れが叫ばれて久しい昨今だけに、それこそ「スマドリ」のCM起用、なんていうのもアリだ。
「スマドリ」を知らない人に念のため説明すると、浜田雅功(ダウンタウン)、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、福田麻貴(3時のヒロイン)、亜生(ミキ)らが出演し、ウルフルズの「ええねん」の替え歌で、「飲めなくってもええねん、何を飲んでもええねん♪」と歌うCMのことだ。
これはアサヒビールが提唱する新しい飲み方のことで、公式サイトでは、次のような解説がある。
〈お酒を飲みたい時、飲めない時、そしてあえて飲まない時、飲む人も、飲まない人も、ひとりひとりが、自分の体質や気分、シーンに合わせて、適切なお酒やノンアルコールドリンクをスマートに選択できる飲み方を指す「スマートドリンキング 」の略です。 アサヒビールの飲み方の多様性の提案です〉
この「スマドリ」を推進するべく、アサヒビールは電通デジタルの合弁会社となる「スマドリ株式会社」を設立しているそうだ。
それこそ「飲み方の多様性」などというものを訴求するCMなら、我々が抱く理想の優等生である、愛菜ちゃんのイメージにこそぴったりな気がするのだが。愛菜ちゃんからのメッセージであれば、老若男女が耳を傾けることだろう。
しかし、ここまで書いて、ふと気が付いた。現在、愛菜ちゃんは「サントリー天然水」のCMに起用されている。ということは、アサヒビールの「スマドリ」CM起用の可能性はまずない、ということが判明した。「吉本芸人の飲み会」的な今の演出は、もうひとつ面白みに欠けるだけに、ここは愛菜ちゃんにご登場願いたかったのに…。
それはともかく、成人になった愛菜ちゃんには、なにかしらのお酒のCMに出演してほしい、というのは正直なところ。
できれば最近ありがちな、明るく健康的なものじゃなくて、それこそ昭和の時代に見たような、ちょっと色っぽくてどこかメランコリックなものをお願いしたい。例えば大原麗子の「サントリーレッド」のCM「少し愛して。長~く愛して」とか。優等生なだけじゃない、愛菜ちゃんが見たい。
(堀江南)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

