野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→サッカー前園真聖の後輩選手がビクビク暴露「高校時代は怖すぎた」その理由を聞いて脱力
人は見かけによらず、とはよく言われるが、日本サッカー界では元日本代表の前園真聖氏が、まさにそれにあたるのではないか。
イケメンで紳士的なイメージが強い前園氏は、実は高校時代は「コワ~イ存在」だった。そう明かしたのは、後輩の遠藤彰弘氏だった。
2人は鹿児島実業高校出身で、前園氏が3年生の時に遠藤氏は1年生。遠藤氏の目にはこう映ったと、前園氏のYouTubeチャンネルで明かしている。
「高校の時から図抜けていた。しゃべれないですもん。今はこうしてしゃべれているだけで、高校の時は本当にしゃべれなかったですから。めっちゃ怖かった。雰囲気が怖い。一緒に試合に出たくない時もありました」
この暴露に、前園氏はどうも納得がいかない様子。なぜ怖いと思ったのかを突き詰めていくと、
「(前園氏が)しゃべってくれないから怖いんですよ。今のゾノさんは考えられない」
実は前園氏には思い当たるフシがあった。しゃべらなかった理由は意外なもので、
「しゃべると体力を消耗するから。なるべく体力を温存するため」
思わず「そんなこと?」と言いたくなるものだったが、それだけ練習がキツかったからだ、というのである。
確かに鹿児島実業の練習はキツイことで有名。前園氏は必死に耐えていたようだ。それゆえ、図らずも後輩に怖いイメージを植え付けてしまった…という結末であった。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

