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記事全文を読む→あるかもしれない!「MEGUMI東京都知事+芦田愛菜総理大臣」になったら日本の未来は変わる
6月20日に告示され、各候補者の舌戦が繰り広げられている東京都知事選挙。立候補者は過去最多の56人ということで、もう何が何だか。候補者たちの顔写真を見て、いろいろと思うところがある。
まず、マスクを着けた候補者が複数人いるのには驚いた。マスクといっても感染予防用のアレじゃなくて、まるで覆面レスラーのようなものだったり、「オペラ座の怪人」のファントムのようなもの、映画「MASK」のジム・キャリーみたいなものまでいる。
もっとも、過去には岩手県議会議員のザ・グレート・サスケみたいな前例もあるので「政治の場にマスク姿」は容認されているということなのだろうが…。
驚いたのは、発明家のドクター中松がまだご存命だったことだ。現在96歳(!)というから、仮に当選した場合、4年の任期満了を迎える時には100歳だ。今でもジャンピングシューズを履いているのだろうか。
清水国明にも驚いた。「噂の!東京マガジン」で共演する森本毅郎に後押しされたということだが…。「元あのねのね」といっても通じる人は、どのくらいいるのか。ちなみに私はノブリン(原田伸郎)推しでした。
都知事選といえば、忘れられないのが東郷健だ。政見放送で不適切な言葉を堂々と発し、その存在と発言は政見放送を見る楽しみでもあった。
そんな中、6月23日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)を見ていたら、たまたまかもしれないが、数年後の都知事候補について言及する場面があった。
この日は映画「おいハンサム!!」の監督・脚本・プロデュサーの山口雅俊氏と、劇中で夫婦役を演じた吉田鋼太郎とMEGUMIが出演してのトークだった。そこで山口氏が、
「おふたりね、マジで都知事とかになる可能性ある。都知事っていうのはすごい広~い支持層がないとダメで。知名度と」
持ち上げられた2人のやり取りはこうだ。
「鋼太郎さんとか、ちょっとありうる」
「MEGUMIさ、都知事顔だよ」
「都知事顔」がどういう顔なのかわからないが、女優だけでなく、監督やプロデューサー、さらには美容関係で絶大なる信頼を得るなど、昨今の活躍ぶりを見れば、いずれ都知事選に出馬などということが、全くないとはいえないかも。
そういえば、6月20日の特番「10人の天才」(日本テレビ系)では宇宙飛行士の野口聡一氏が、
「芦田愛菜さんは日本初の総理大臣になるべき」
と妙に肩入れしていたような。数年後、都知事がMEGUMIで、芦田が総理大臣になったら、少しは日本の未来は明るくなるのだろうか。その時、青森県知事は王林、滋賀県知事が西川貴教だったりしたら、ますます楽しそうだ。
(堀江南)
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