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記事全文を読む→16歳の教え子少年とベッタリ抱擁…スキャンダル報道に泣き叫んだ安藤美姫が「語らない真実」
元フィギュアスケート選手で現在はコーチを務めている安藤美姫が、6月25日に自身のXに投稿した内容がかなりの波紋を広げている。
安藤は「もう我慢できない。本当に疲れ切ってしまった」と英文で綴られた画像を投稿したが、本文にはやはり英語で「誰も信用できない」と書き出し、「誰かの人生、心を破壊するかもしれないことをどう感じているの? 特に家族がいる人ならなおさら…」などと心境を語っていた。
さらに「あなたたちは真実を知らない…どうしてみんな知らないことを信じるの…」と続け、フォロワーから大いに心配されていた。
どうやら、このネガティブな投稿の原因は、6月27日に発売された「週刊文春」の記事にあった。実は安藤が、大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)で、教え子である16歳の少年に、まるで恋人のように寄り添い、腕を絡ませたり手をつなぎながら歩く姿を撮られてしまったのだ。
安藤は昨秋からこの少年のコーチを務めているものの、関係者から2人の距離が近すぎることに疑問の声が出ていた。例えば飛行機の中では、人目もはばからずイチャイチャしたり…。それどころか今回は、安藤が地下鉄の車内で少年の腰に手を回して肩に顔を埋めると、少年が安藤を熱烈に抱きしめるというシーンが5分間も展開された。それを文春記者に目撃されてしまったのだ。
安藤は記者の直撃に、関係はあくまでもコーチと生徒であり恋愛関係ではないと説明。他の選手とも同様な接し方をしていると釈明しているが…。芸能記者も安藤のこうした行状には驚くばかりで、
「安藤の言い分が言い訳にしか聞こえないという声が圧倒的です。だからこそ、意味深投稿をしたと思われます。安藤は文春記者に自分から電話して、自分はどう書かれてもかまわわないが、少年や自分の娘のことも考えてくれと、泣きながら叫んだといいます。だとするなら、他の教え子まで同じように接していたとは考えられません。もし、仮にそうだとして、関係者が『目のやり場に困る』というスキンシップの取り方は、相手の年齢から考えても間違っていますよね」
安藤は選手時代、コーチだったニコライ・モロゾフ氏と選手・コーチの枠を超えて、恋人同士だったことで有名だ。それだけに、今回のようなケースはありえるという考え方かもしれないが、これが男女逆ならもっと壮絶なスキャンダル扱いだろう。
安藤は「あなたは真実を知らない」と投稿しているが、世間からは「じゃあ真実を教えてください」という声がひっきりなしだ。
11年前、長女を産んだ際に問題になった父親の名前を、安藤は今も公表していない。今回もまた、ハッキリとしたことは語られないかもしれない。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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