地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→逃げられたツケは大きかった…西武ライオンズ最下位独走は「全補強に失敗」したから
初の3連勝はあったものの、6月を6勝15敗1分の借金9で終えた西武ライオンズ。5位オリックスに9.5ゲーム差をつけられて、ブッちぎりの最下位だ。後半戦に向けて、12球団最低2割3厘のチーム打率を上向かせないと、このまま最下位がほぼ確定となってしまう。
FAで山川穂高に出て行かれたのはまだしも、打率2割5分9厘で、ともにチーム2位の15本塁打、50打点のマキノンをあっけなく放出。マキノンは「戻れたらと思ったが、金額面で折り合いがつかなかった」と吐露しており、年俸を出し渋ったことが窺える。
西武からメジャーに挑戦し、日本球界復帰を模索していた秋山翔吾を広島カープに奪われたことも、現在の打撃低迷を招いた要因のひとつだろう。秋山は今季、ここまで打率2割7分4厘、2本塁打、15打点。切り込み隊長として、首位を走るチームの原動力となっている。西武関係者が嘆く。
「秋山は2022年6月に日本球界へ復帰しましたが、当時オファーを出したのは古巣の西武、ソフトバンク、広島の3球団でした。本人はのちに『アメリカから飛行に乗る瞬間まで95%ライオンズ』と語っていましたが、ネックになったのは契約年数です。西武が1年半だったのに対し、広島は2年半から3年を提示。そもそも年俸以前に、秋山の2000安打達成を最初から信じていないのですから、心変わりするのも当然でしょうね」
ここでも渋かったわけだが、
「あの時、秋山を獲っていたら…」
と、広島での活躍を聞くにつけ、西武ファンの恨み節は止まらない。西武が最下位に沈んでいるのは、現役を含むドラフト、外国人、トレードなど全ての補強に失敗し続けた結果といえるだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

