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記事全文を読む→あと72本で…「現役引退」中島宏之が2000安打到達を断念した「分かれ道」
西武、巨人、中日などでプレーした中島宏之が、現役引退を決めた。兵庫・伊丹北高からドラフト下位で西武に入団したが、西武球団OBが振り返るには、
「入った当時の遊撃手には松井稼頭央がおり、鉄壁だと言われていた。中島はそこまで攻守ともに上手いわけではなく、猛練習の末に実力が伴った形です。やがて松井がメジャー球団に移籍したことで、レオのプリンスとして起用されることに。中心選手として活躍し、女性人気はすさまじかった」
通算2000安打まであと72本でバットを置くことになったが、分岐点はメジャーから日本球界に戻るタイミングだった。スポーツ紙デスクが語る。
「西武は中島に復帰オファーを出しましたが、本人が選んだのは地元球団のオリックス。しかも高額年俸でのオファーでした。西武に戻っていれば、年俸は安かったかもしれませんが、大事に起用されて栗山巧のように、試合出場に恵まれなくても選手契約を細々と結びながら大台達成まで導かれたと思います。こればかりは運がよかったのか、悪かったのか…。ただ、明るい性格の持ち主なので、セ・パ両球団に人脈を持てたことは大きい。喋りも上手いので、本人が望めば解説者やユーチューバーとして成功を収めそう」
まずは24年間の労をねぎらいたい。
アサ芸チョイス
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