アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→あと72本で…「現役引退」中島宏之が2000安打到達を断念した「分かれ道」
西武、巨人、中日などでプレーした中島宏之が、現役引退を決めた。兵庫・伊丹北高からドラフト下位で西武に入団したが、西武球団OBが振り返るには、
「入った当時の遊撃手には松井稼頭央がおり、鉄壁だと言われていた。中島はそこまで攻守ともに上手いわけではなく、猛練習の末に実力が伴った形です。やがて松井がメジャー球団に移籍したことで、レオのプリンスとして起用されることに。中心選手として活躍し、女性人気はすさまじかった」
通算2000安打まであと72本でバットを置くことになったが、分岐点はメジャーから日本球界に戻るタイミングだった。スポーツ紙デスクが語る。
「西武は中島に復帰オファーを出しましたが、本人が選んだのは地元球団のオリックス。しかも高額年俸でのオファーでした。西武に戻っていれば、年俸は安かったかもしれませんが、大事に起用されて栗山巧のように、試合出場に恵まれなくても選手契約を細々と結びながら大台達成まで導かれたと思います。こればかりは運がよかったのか、悪かったのか…。ただ、明るい性格の持ち主なので、セ・パ両球団に人脈を持てたことは大きい。喋りも上手いので、本人が望めば解説者やユーチューバーとして成功を収めそう」
まずは24年間の労をねぎらいたい。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

