30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→明石家さんまが「邪魔者」扱い!松村沙友理「周囲に気を遣える」キャラ設定に立ちはだかる真っ黒歴史
「ぶりっ子」と「不思議ちゃん」のハイブリッドキャラで、バラエティでの活躍が顕著なのが元乃木坂46の松村沙友理だ。その個性は〝お笑いモンスター〟明石家さんまを困惑させてしまうほどだ。
7月16日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)では、松村はトーク中の出演者の後ろでごく自然にぶりっ子ポーズを取り、トークをおもいっきり妨害。松村自身に妨害するつもりはなかったようだが、MCのさんまには目障りだったようで、トークが中断されてしまうなど、とにかく強烈な存在感を放っていた。
この日は「兄弟を持つ芸能人」たちが集結したわけだが、姉と弟がいる松村は、家族で移動する際のファミリーカーではいつも座席も真ん中で、事あるごとに「真ん中にされがち」なのだと。「(左右の)いろんな人の話を聞いて、いろんな人に気を遣って」と、その苦労について語った。
しかしながら、真ん中人生のために周囲に気を遣えるタイプだと自画自賛する松村には、違和感を抱いた視聴者が続出してしまったのだ。エンタメ誌ライターが事情を話す。
「松村といえば、昨年8月に放送された『上田と女が朝まで吠える夜!』(日本テレビ系)で、人気アニメ『ONE PIECE』のフランキー役などで知られるベテラン声優の矢尾一樹に対して、かなり失礼な態度を取っていたことが発覚して炎上しました。松村は17年に公開されたアニメ映画『ドラゴン・キングダム ~魔法の森と水晶の秘密~』で声優初主演を飾っていますが、そこで少年役を演じることに大苦戦。それを見かねたスタッフが同作で共演している矢尾にお願いして、ちょっとした個人指導を行ってもらったのです。ところが、松村はアドバイス通りにできない自分にイラ立ち、舌打ちまでしていたことや、何と指導してくれた矢尾に挨拶もせずに収録途中で帰ってしまったという失礼な行動が明らかになっています」
そんなエピソードを知っている視聴者には、「周囲に気を遣える」という松村の自己分析が眉唾と思われるのは当然か。前出のエンタメ誌ライターは、彼女が乃木坂時代に握手会に参加したことがあるというが、
「松村は乃木坂時代の握手会、機嫌が悪い時には露骨にそれが対応に出てしまうメンバーの1人でしたね。それはそれで裏表がなくて可愛いと言えますが、気を遣える人物かと問われたら、う~んとしか答えられません(笑)」
実際、冒頭で触れた他人のトーク中にかましたぶりっ子ポーズには、さんまから「他人のトークは邪魔しちゃアカン」と注意を受けていた。
隙のないキャラ確立までは時間を要しそうではあるが、現在の売れっ子ぶりから見て、元乃木坂の看板が取れる日だけは確実に近づいているようだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

